シーズラボの脱毛器『フォトEPC』使ってみた口コミ!ケノンの美顔カートリッジとの違いは何?

フェイシャルエステができる脱毛器フォトEPCの口コミレビュー!

脱毛できて、ついでにお肌も綺麗になれたらまさに一石二鳥じゃないですか?

家庭用脱毛器の中には、美顔器として1台2役をこなす脱毛器があります。

とりわけリフトアップ(小顔効果)の評判が高いのが、シーズラボの脱毛器『フォトEPC

脱毛も美顔もできるってどういうことなのか、実際に使ってみた感想やケノンの美顔カートリッジとの違いについてもまとめてみました。

この記事でわかること

脱毛器なのに美顔器として使えるってどういうこと?

そもそも脱毛器がどうして美顔器にもなるのかってお話をちょっとだけ。

光脱毛は、毛の成長を弱めるのに効果的な波長(nm)を照射して脱毛してます。

この波長域を変えることで、脱毛や美肌など肌に与える効果が違ってくるんですね。

フェイシャルエステやコラーゲンマシンも、悩み別に波長域を調整した特殊な光を肌に照射してます。

光を照射することで、コラーゲンなどを作り出す繊維芽細胞の働きを活性化したり、沈着してしまったメラニンにダメージを与えるわけです。

化粧水や美容液は角質層までしか浸透できないので、これができないんですよね。

波長域を広げることで、美肌が同時にできる脱毛器もあるんですけど、

フォトEPCの場合、波長を調整するフィルターを付け替えることで、よりピンポイントに、ニキビケアやリフトアップ効果が期待できる、1台2役の脱毛器になるんです。

本格的なエステマシンだと、更に細かく7~9種類ほどの波長域に分けられているものもありますが、1回の施術で2~3万円ほど飛んでいきます…

シーズラボの脱毛器『フォトEPC』の効果は?

脱毛用とフェイシャル用、2種類のアタッチメントがセットになっているフォトEPC。

サングラスと電源コードがついてます

フェイシャル用はまさに美顔器!

フォトEPCはとにかく美顔モードが優秀すぎ!

某アイドル姉妹が“本当に効果のある美容グッズ”の一つとして、小顔になる様子を撮影した動画が反響を呼んで、一時注文が殺到したほどなんです。

反対の手で軽く引き上げて照射するのがコツ!

フェイシャル用のアタッチメントは、サロンで使ってるメニューと同じ光(600~700nm)を使用しているので、

  • ハリ・たるみ
  • シワ・くすみ
  • ニキビ(赤み)

のケアがこれ1台で、しかも自宅でできるってすごいですよね。

背中や二の腕のブツブツにもOK!

というのも、元々フォトEPCはシーズラボの会員様向けに、自宅でもサロンと同じケアができるようにと販売されていたもの。

シーズ・ラボって、肌悩みを医学的根拠に基づいて改善させることをモットーにした、結果重視のメディカルエステなので、使用するのも医師が認める厳選したマシンや基材だけにこだわってるんですよね。

そのサロンに通う方から「これは凄い」と口コミが広がって、一般販売することになったほどですから、期待できるのも確かです。

シーズ・ラボ公式『フォトEPC』

脱毛器のパワーは?

フォトEPCに脱毛用のアタッチメントを装着すると、全身脱毛可能な脱毛器に早変わり。

照射パワーは最大15ジュール(1照射あたり)

脱毛ラボの脱毛器が10ジュールで、それでも私の腕や足は十分脱毛できたので、更にパワーが強いフォトEPCなら男性のヒゲでも効果が期待できそう。

ただ、脱毛ラボホームエディションにあった冷却機能がフォトEPCにはついていないので、熱さを感じる時は保冷剤などで冷やすのがおすすめです。

あと脱毛って、安心して使えるかどうかっていうのも大事なところ。

照射パワーの強さで知られるトリアやブラウンの脱毛器で火傷したって人も多いんですよね。

フォトEPCの開発には、創業25年の実績があるシーズラボのエステティシャンと、医療・脱毛サロン用マシンメーカーが加わっているので、肌に負担をかけず安全に脱毛できる設計にこだわったそう。

vio含む全身脱毛OKで、子供でも使用できます。

(問い合わせしてみたところ、年齢制限はないけどできたら中学生以上からが推奨とのこと)

基本的には冷却ジェル不要なので、様子を見ながらレベル調節していきます。

レベル調節もボタン1つなので操作も簡単。

一見重たそうに見える本体は意外にも330gと軽くて、持ちやすい形してます。

脱毛用アタッチメントは30万回分使えるので、カートリッジ交換も不要ですし、

全身脱毛1回分が約250円の計算になるので、サロンに通うより断然コスパもよいです。

公式ページはこちら↓

シーズ・ラボ公式『フォトEPC』

家庭用脱毛器のパワーって脱毛サロンと同じなの?って話になると、さすがとマシンの規模や照射面のサイズが違うんですが、

サロン脱毛だと2~3ヶ月に1回のペースでトータル2年ほど通い続けることになるので、自分のペースで自宅でできる脱毛器のほうが結果的に私は早く脱毛できたなって思いました。

だからといってやりすぎると肌へ負担になるので、脱毛・フェイシャルどちらも1週間に1回ペースでよいそうです。

ケノンの美顔カートリッジとの違いは?

日本で一番知られてる脱毛器『ケノン』にも美顔機能があります。

ケノン脱毛器

ただ…

カートリッジが別売りなんです!

ケノンはちょっと販売方法が特殊で、2つの(でも同系列の)通販会社が競い合うように販売してるんですね。

(ちなみにレンズ以外はどこが開発してるのかとか、全くの非公開)

基本的には脱毛用のカートリッジが本体についていて、購入時期や購入場所によって、おまけのカートリッジが特典としてもらえるんですが(それ込みの値段設定だと思うけど)、必ず美顔カートリッジがついてくるわけじゃないんです。

美顔カートリッジが特典でつくタイミングを待つか、追加購入する必要があるんですね。

ケノン脱毛器のハンドピース

その点、最初からファイシャル用アタッチメントが付いてるフォトEPCに軍配があがるかな、と。

ただ、ケノンの場合はカートリッジだけの買い替えができるので、本体の寿命が尽きるまで使い続けられるっていうメリットはあります。

(でもそうなる前に私はケノンの使いにくさに挫折)

あとケノンは美顔カートリッジについても、波長域とかは全くの非公開で、どこが何の根拠をもって作ったのかも全然わからないんです。

なのでおすすめできるかって言われたら、うーん…。

ケノンに脱毛効果がないってことで否定してるわけじゃないですけど、照射パワーも非公開だし、火傷事例もあって肌への負担とかどうなのかなって思うところです

ケノンの商品ページみたことない方は一度見てみるといいかもです↓


シーズラボの脱毛&美顔器『フォトEPC』感想まとめ

シーズラボのフォトEPCを使ってみての感想は、

美顔器としても、脱毛器としてもエステ級の満足感が得られたということ。

(イオン導入とかはできないのでお間違いなく)

  • vioや顔を含む全身脱毛に対応
  • ニキビや顔の赤み、たるみなどの肌悩みにも対応

難点はお値段がお高めなことですが、ケノンに7万近く使ってしまった私としては、お得な買い物ができたと思います。

シーズ・ラボ公式『フォトEPC』

おまけ:フォトEPCを最安値でお得に購入する方法

フォトEPCは楽天でも購入できるようになってます。

タイミングによってはこちらのほうがポイントバックが大きいこともあるので、特に楽天ユーザーの方なら公式ページと比較してからの購入がおすすめです↓


シェアしたいと思ったら

コメント

コメントする

この記事でわかること
閉じる