脱毛ラボホームエディションって効果あるの?ケノン脱毛器と比べた口コミ体験談

脱毛ラボホームエディションは効果ある?口コミレビュー

脱毛ラボホームエディションって効果あるの?

過去にあの有名なケノンを使って挫折しているので、同じ失敗はしたくないなって(笑)

家庭用脱毛器は他にもあるけど、脱毛サロンの脱毛器なら間違いないんじゃないかなって思い切って購入してみました。

脱毛ラボホームエディションを使い続けてどうだったのか、ケノンと比べてどうなのか?

使い続けてどうだったのか、メリットやデメリットも含めて本音の口コミ体験談まとめてみました。

この記事でわかること

脱毛ラボホームエディション使い続けてどうだった?

まず参考までに、私のムダ毛の状態は、

  • 両脇は永久脱毛済み
  • 腕や足は剛毛ではないものの、これまで自己処理のみ
  • VIOは婦人科の先生にも「毛深い」といわれたほど

要らないムダ毛No.1ともいえる両ワキを、既に脱毛済で検証できなかったのが申し訳ないんですが、

脱毛ラボホームエディションを使い続けたことで、腕や足の毛はほとんど目立たなくなりました!

薄い毛ばっかりなのでわかりにくいんですが、しばらく何もせずに放置しておいたら、いつの間にかひょろっと細い毛が伸びてる…って感じです。

永久脱毛でないとはいえ、ここまでムダ毛が減るならよくないですか?

もちろん使ってすぐこうなったわけじゃありません。

元々手足のムダ毛はそこまで濃くなかった私でも、この状態になるまで、3ヶ月以上かかりました。

正直、最初の1、2回の使用では全くといっていいほど効果がわからなくて、「痛くないし、本当に脱毛効果あるの?」って疑ったくらいです(苦笑)

だけど3回目の照射以降で、毛が薄くなったところをまばらに発見して、そこから脱毛するのが楽しくなっていきました。

脱毛ラボホームエディションはとにかく使いやすかった、だから使い続けることができて、結果脱毛できたって感じです。

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脱毛ラボホームエディション公式

脱毛ラボホームエディションとケノンの違い

じゃあなんでケノンは挫折したのかって話になるんですが。

(実はケノンだけじゃなくてトリアも挫折してます)

お蔵入りした脱毛器

ケノンは日本で一番売れてる脱毛器だから間違いないかと思ったんですけど、なんていうか時代遅れ?

私が購入した時のものは、とにかくスピードが遅かったんですよね。

(今の最新バージョンならかなり早くなってるみたいです)

ケノンは照射するたびチャージ、保冷剤で冷やしてまた照射…って、毛が抜けるどうこうの前に、面倒臭がりの私には使いにくかったんです。

それに1.6kgもある本体が重くて、かといって出しっぱなしにはしたくないから片付けるんですが、そうなると今度は出すのが億劫になって、そのうち使わなくなってしまいました。

数回で脱毛できるわけじゃないので、ドライヤーくらいに手軽に使える感覚のものがほんといいですよ。

脱毛ラボホームエディションはそもそもスペックが合格点!

脱毛器を選ぶ時に大事なのって、売れてる数とかレビュー数の多さで選んじゃダメなんですね。

だってケノンの販売数やレビュー数は日本一って言われてるけど、昔から販売してるわけだから当然だし、レビューを書くことで保証期間の延長がつくから、当然皆さん買ってすぐ「期待してます」って書くわけで。

チェックすべきはレビューよりも機能面

どれだけのパワーがあって、どこまで使えるのか。

その点脱毛ラボホームエディションのスペックは合格点でした。

脱毛ラボホームエディションの中身一式
脱毛方法IPL方式(光)
照射パワー
※1照射あたり
10ジュール
照射回数30万発
カートリッジなし
冷却機能あり
VIO脱毛OK
子供の使用年齢制限なし(乳幼児×)
本体サイズ49.85×171.4×76mm
本体の重さ277g
付属品ゴーグル、
電源アダプター、
取扱説明書
(保証書付き)
製造日本製

まず本体とコンセントを繋ぐだけで使えるので、とてもシンプル。

それでいて、「冷却機能付き」「VIO脱毛OK」「顔脱毛OK」「年齢制限なし」と文句なしのスペックは、他の脱毛器と比べてもかなり優秀です。

VIO脱毛に対応してる脱毛器って意外と少ないんです。

そこはやっぱり脱毛サロンが研究開発しただけのことはあります。

使える場所は広いに越したことないし、子供でも使えるものが〇。

照射パワーや回数、カートリッジについてはこのあと詳しく解説していきますね。

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脱毛ラボホームエディション(公式)

脱毛ラボホームエディションのメリット

まずは、脱毛ラボホームエディションを使ってみて感じたメリットをまとめてみました。

業務用パワーで申し分なし!

脱毛ラボホームエディションのパワーは、1照射あたり10ジュール1㎠あたりでは最大2.9J

脱毛サロンで使用している業務脱毛器と同等のパワーを備えてます。

ジュールとはエネルギーの単位のことで、

例えば家庭用脱毛器の中でも激痛と評判のレーザー脱毛器『トリア』だと最大22ジュール、

医療脱毛用機器だと最大60ジュールなんてのもあります。(痛いはずですよね)

家庭用光脱毛器で最高峰パワーと言われるのは、ブラウンのシルクエキスパートPro5とスムーズスキンpureで、最大6J/1㎠あります。

(左)シルクエキスパートPro5 (右)スムーズスキンpure

それに比べると決して高い数字ではないんですが、脱毛ラボの研究によるとパワーが強ければいいわけじゃないことが実証されてます。

ムダ毛ケアに必要なパワー設定”は「1㎠あたり1~3ジュール程度」。それ以上のパワーだと無駄に痛いだけであり、炎症を起こすリスクが高まるだけ!ムダ毛ケア効果に大きな違いを出せないことが実証されています。
本製品(脱毛ラボホームエディション)のパワー設定は“ムダ毛ケアに必要なパワー”を充分クリアしつつ、痛みを感じにくい設計にしています。

脱毛ラボホームエディション公式

実際、シルクエキスパートの口コミを見ると、火傷事例もでてますし、男性のヒゲやIOラインには使用不可となっていることからも、肌への負担と脱毛効果のバランスが良いのは脱毛ラボホームエディションのほうではないかと思います。

実際に痛みや効果はある?

20代の頃に両脇を永久脱毛した私は、脱毛は痛くて当然ってイメージがありました。

(もちろん昔の話なので、今はまだマシだと思うんですが)

でも痛いと続けるのが苦痛になるんですよね。

トリアを挫折した理由も痛さが一番の原因でしたが、激痛1回を我慢するぐらいなら、痛くないのを10回やったほうがマシ。

脱毛ラボホームエディションはほんとに痛くなくて、脱毛できるのか疑ったほど。

(腕や足ならレベルMAXでも平気。ただしVIOだとMAXレベルはさすがに痛いです)

なので、実際に毛が薄くなってきたのに気付いたときは、ヤッターって感じでしたね(笑)

ただ実際は、毛が抜けるっていうより、気付いたら毛が伸びるのが遅い部分がでてきて、まばらに薄くなってたって感じです。

(毛が抜けるのか試したくなるのはわかるけど、毛周期がずれるから抜かないほうがいいのだそう)

冷却機能がついてるのがイイ!

脱毛ラボホームエディションの購入の決め手となった一つが冷却クーリング機能。

レーザー脱毛器のトリアは、保冷剤でがっつり冷やさなきゃ痛みに耐えられなかったですし、

ケノンも、『使用前後は必ず10秒ずつ冷やしてください』と保冷剤が付属されてるほどです。(火傷リスクの回避)

脱毛に使う保冷剤

でも想像してみてください。

保冷剤で冷やす

照射する

保冷剤で冷やす

(繰り返し)

・・・地味に面倒。

でも脱毛ラボホームエディションには冷却パネルが付いていて、脱毛と同時に肌を冷やしてくれます!

脱毛ラボホームエディションの冷却パネル
銀色の部分が冷却パネル

照射面の周りが冷え冷えになるから、

照射する

ずらす(照射したところを冷やしてくれる&次の脱毛箇所を冷やしてくれる)

照射する

(繰り返し)

冷たいタオルを準備するなどの手間も省けるので、かなりの時短。

ちなみに、つけっぱなしでいたら、銀色のパネルの部分がうっすら結露するほどしっかり冷えます。

使い捨てでも結構!

次にカートリッジ交換について。

というか、カートリッジ交換できる脱毛器のほうが珍しいのですが、ケノンは脱毛器の先端部分(ライト)を交換することで、半永久的に使うことができます。(本体が壊れるまで)

でも脱毛ラボホームエディションはライト部分(カートリッジ)の交換ができません。

なので買ったあとは使い捨てになりますが、これ1台で30万発使えるので十分なんです。

(実際は30万発+おまけ付きでした!)

脱毛ラボホームエディションの口コミ体験談
本体にショット残数が表示されます

1台で30万発の照射ができる、といわれても「?」って感じですが、

全身脱毛に必要な照射回数が大体1,000回なので、全身脱毛約300回分使えるよ、ってことになります。

カートリッジ交換できなくても、1人では使い切らないほどなので十分なんです。

それで何回使ったら脱毛できるのか?って気になるとこだと思うんですが、

正直、脱毛箇所や毛の濃さ・太さなどによっても違います。

脱毛サロンでは平均15~18回ほどと言われてますので、家庭用脱毛器ではその倍ぐらい見積もっておけばいいのかなーと。
(あくまでも私の体感ですが)

だとしても、これ1台で8人分くらい全身脱毛ができる計算になりますね。

ただ、VIOとか脇とか、毛が濃い部分はそれなりに回数も必要で、

特に脱毛が難しいといわれるのが男性のヒゲ。

実際に脱毛ラボホームエディションを使って、男性のヒゲに照射し続けるとどうなるかって動画が公式ページで公開されてるんですが、

2日おきに3ヶ月照射し続けて(トータル33回・3073発使用)、1週間放置してもほぼヒゲが生えてこない状態になってます。

(まぁでもこちらの男性、うちの旦那よりもヒゲ薄いから3ヶ月で済んでるんだろうな、とは思ってます)

毛周期を考えて、家庭用脱毛器の使用ペースは1~2週間おきというのが一般的ですが、脱毛ラボホームエディションの説明書では「1度照射したら最低2日は空けてください」と記載されてます。

つまり2日おきに照射できるんですが、照射回数が多ければ効果があがるとも言い切れず、肌へのダメージや脱毛器のショット回数が無駄に減ってしまうリスクもあるのでご注意くださいね。

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脱毛ラボホームエディション

コンパクトサイズがイイ!

実は私、ケノン以外にもクローゼットに仕舞いっぱなしになってる美顔スチーマーやフットマッサージャーとか沢山あります。

もう、仕舞ったら最後なんですよね…。

その点、脱毛ラボの脱毛器はリビングのちょっとした収納スペースに置いておけるから、やろうと決めたらパッと出してサッと使えるのがすごくイイ。

脱毛ラボホームエディションのメリットデメリット

本体にコードを差してコンセントに繋ぐだけの手軽さが、使い続けられるポイントになってます。

軽いから疲れにくいし、小さいから首のうしろあたりくらいまでなら自分で出来ちゃうのも◎。

脱毛ラボホームエディションの口コミ

なんでケノン買っちゃったんだろうなって思うほど快適。

VIOも脱毛できるのがイイ!

家庭用脱毛器でVIOへの使用がOKとなってるものって意外と少ないんです。

Vラインには使えるけど、IOラインは非推奨とか。

(ケノン、トリア、ブラウンあたりもVラインまでとなってます)

日本はvio脱毛の文化が定着してないから、恥ずかしくてやらないって人まだまだ多いけど、

欧米ではボーボーのほうがマナー違反、っていわれるくらい、エチケットとして定着してるもの。

しかも今更水着(ビキニ)なんてもう着ないし、VIOなんて別に…なんて思ってたら、介護脱毛の特番をたまたまTVで見てしまったんですね。

(しかもNHK)

どういうことかというと、40代・50代になって親の介護に携わるようになったら、あそこの毛がどれだけ邪魔になるか知って脱毛を始める人が増えてるそうです。

それって介護する側の問題かと思いきや、そうじゃないんですよね。

排泄物が毛に絡んで清潔に保てなくてかゆくなったり、不快感や臭いが残ったり…。

介護される側もかなりの苦痛が生じてしまうんだそう。

自分が介護される身になるなんて想像もしたくないけど、こればっかりはわからないですもんね。

今vio脱毛に興味なくても、将来のためにVIOにも使える脱毛器を選んでおいたほうがいいよ、って思います。

脱毛ラボホームエディションのデメリット

いいことづくしのように書きましたが、脱毛ラボホームエディションにもデメリットだと思える部分はあります。

私が気になった部分を正直にまとめてみました。

照射面が小さい

脱毛ラボホームエディションの照射面積は、約3cm×1cm。

脱毛ラボHome Editionの冷却パネル

ケノンの一番大きなカートリッジで約3.7×2.5cmあるので、1度に照射できる面積に差がつきます。

他の脱毛器と比べればそんなに小さいわけでもないんですが、先ほどメリットで挙げた冷却パネルの分だけ、照射もれしやすいデメリットはあります。

最初のうちは照射面がどこに当たっているか把握しづらいんですよね。

とはいっても慣れれば大したことないですし、そもそもの照射スピードが早いのでこれはそんなに大きなデメリットではないかな、と思います。

値段が高い

公式ページの価格を他の脱毛器と比較してみました。

公式価格(税込)
脱毛ラボHome Edition71,478円
ケノン69,800円
ブラウン
シルクエキスパート
(PL-5137)
86,680円
※2021年4月時点の価格

脱毛ラボホームエディションはブラウンの次に高いんですよね。これが一番大きなデメリットかなって思います。

とはいっても、サロン通いで全身脱毛にかかる費用は20万~30万円が相場といわれるので、それに比べたらむしろコスパはいいんですけど。

安い脱毛器もある中で、7万も出すのは確かに迷いますよね。

ただ、1万もしないような安い脱毛器(中〇製)にも手をだしてみましたが、私には正直うーん、で。

すごく軽くておもちゃっぽかった…

ちゃん脱毛したかったら、ある程度の初期投資は必要なのかなっていうのが正直な感想です。

実際使ってみた今なら、脱毛ラボホームエディションの値段にも納得してるんですけどね。

というわけで!

脱毛ラボホームエディションを一番安く、そして損しない購入方法についてもお伝えしていきます↓

脱毛ラボホームエディションを最安値で買う方法は?

まずは公式ページ。

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ケノンより安くなりますね!

さらに12,480円相当のプレゼント+最大1,000ポイントがもらえるので、実質57,998円相当で買えることになります。

脱毛ラボホームエディションの特典

しかも、他メーカーの脱毛器か脱毛ラボ以外の脱毛サロンに通ってる方は、乗り換え割で最大45%OFFになるチャンスも。

(乗り換え割は期間限定キャンペーンなので終わってたらごめんなさい)

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脱毛ラボHome Edition公式ページ

ちなみにAmazonでは、公式ではなく正規販売代理店になっていて、ほぼ定価・特典などの付属もありませんでした。

楽天市場では、公式販売されてます。


特典の内容は変動があるんですが、楽天で買うメリットはポイント還元。

ただし最大のポイント数が還元されるのは、会員ランクなどの条件がそろった時なので、条件達成できていなければ実際に帰ってくるポイント数が異なるので注意したほうがいいですね。

楽天ヘビーユーザーで、買い回りやスーパーDEALが理解できてる方はお得ですね。

スーパーDEAL・・・?というくらいなら、商品代金が5,000円引きされる公式サイトのほうがおすすめです。

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脱毛ラボHome Edition公式ページ

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