ブラウン脱毛器がvioに反応しない時の対処法。センサーにテープを貼るのは危険?

ブラウン脱毛器がvioに反応しない時の対処法

ブラウンの光脱毛器『シルクエキスパート』。

最近は年齢問わず、vio脱毛する方が増えてますが、ブラウンの脱毛器だと「vioに反応しない」という声が一部で挙がっています。

  • もしかしてブラウンの脱毛器でvio脱毛はできない?
  • センサーにテープを貼ればいいって噂は本当?

ブラウンの脱毛器でvioに反応しない時の対処法や、使い方のコツなどをまとめてみました。

この記事でわかること

ブラウン脱毛器がvioに反応しない理由

ブラウンシルクエキスパート(Pro5)には、肌の色を感知して自動で照射パワーを調整する機能がついてます。

これがvioに反応しない原因。

vioって色素沈着しやすいゾーンなので、他の部位より肌色が濃くなりがち。

そこでセンサーが、「ここは肌色が濃いから照射しちゃダメだ」って判断してくれてるんです。

どうしてそんな機能がついてるのかというと、

ブラウンで使われているIPL脱毛という方法が、メラニン色素に反応する光を使っているので、濃い肌色に使ってしまうと火傷などの炎症に繋がる可能性が高いから。

本来は毛の黒い色素に熱を与えたいのに、肌のメラニン色素に熱が伝わってしまう(火傷)リスクがあるんです。

そのためブラウンに限らず、ほとんどの脱毛器に、↓のような肌色(スキントーン)チェックの記載があります。

でもこれを見ても、よほど色が濃かったらダメだというのはわかっても、じゃあ照射パワー(レベル)をどのくらいに調節したらいいかって、判断が難しいんですよね。

正直、私は適当です。(ずっと脱毛器使ってきたので、なんとなくの感覚というか、肌が痛みを感じる手前あたりにしてます)

そこでブラウンが搭載したのが、脱毛器が肌色をチェックして、自動で照射パワーを決めてくれる機能だったわけです。

邪魔な機能にも思えますが、脱毛器初心者さんにとっては安心の機能なんですよね。

そもそもブラウンの脱毛器はIOへの使用が非推奨

というかそもそもですが!

ブラウンの脱毛器、シルクエキスパートPro5(PL-5117,PL-5137等)はVライン(ビキニライン)への使用はOKですが、IOラインへの使用は非推奨です。

公式ページでも、使用ができる場所について記載されてます↓

ちょっと意外なことに、男性のヒゲにも使用NG。(なんで?髭剃りが売れなくなったら困るから?)

さらに、デリケートゾーンについてはこんな記載も↓

「Iラインなど肌の色が濃くなっている部位は肌を傷つけてしまうので使用できません」

まぁ、捉えようによっては、色が濃くなかったら使ってもいいのよね、とも受け取れますが。

でも記載がある以上、IOへの使用は自己責任です。

それを踏まえた上で、ブラウンの脱毛器がvioに反応しない時の解決方法についてお伝えしますね。

自己責任とかは嫌だ!って方は、vio対応の脱毛器を別途まとめてますので参考にしてみてください↓

ブラウン脱毛器のセンサーにテープを貼るのは危険?!

ブラウンの脱毛器でvioを脱毛すべく、巷で噂になってる方法が、『センサーにテープを貼る』方法。

(セロテープとかじゃなく、白いメンディングテープなど)

自動調節機能は、照射面の左右についている2つのセンサーで肌色を感知することで作動します。

使ってみると、こんな感じでセンサーが青く光ります↓

ブラウンシルクエキスパート脱毛器の口コミ

この部分をふさいじゃえ、ってことですね。

でもこれはちょっと危険。

なぜなら、センサーをふさいでしまうと、照射レベルが最大出力になってしまうからです。

ブラウン脱毛器の照射レベルは1~10までありますが、レベル3~10の間は手動で選ぶことができません。

最大レベルだと肌のメラニン色素にも光が強く反応してしまい、火傷や毛嚢炎のリスクがでてきます。

あそこが火傷でただれたり水腫れするのって、恐ろしすぎません…?!

またそれも自己責任といえばそれまでなんですが。

じゃあどうすればいいの?!

ブラウン脱毛器でvioにも反応させる方法

ioは自己責任としても、Vラインにすら反応しないんだけど?!っていう場合もなくはないと思います。

(Vラインってパンツのスレで黒ずみやすいし)

そんな時は、手動でレベルを調節してしまいましょう。

電源を入れた状態で、照射ボタンの下についてる羽マークのボタン(やわらかフラッシュボタン)を押すだけです。

取扱説明書にも書いてますね↓

ボタンを押すことで『超やわらかフラッシュモード(レベル1)』『やわらかフラッシュモード(レベル2)』へ切り替えることができます。

(レベルは本体側面に点灯するランプで確認)

やわらかモードだとVラインにも安心して使えるかと思います。

(照射が弱い=脱毛まで時間がかかるというデメリットはあります)

ブラウン脱毛器でvioに反応しない時の対処法まとめ

ブラウンの脱毛器、シルクエキスパートは自動調節機能がついているので、肌の色が濃い部位には反応してくれないケースがでてきます。

対処法としては、

・センサー(青い光がでるところ)に白いメンディングテープなどを貼る

 ⇒照射パワーが最大レベルとなるので、場所によっては痛みを感じたり火傷のリスクも。

・手動(やわらか・超やわらかモード)に切り替える

 ⇒肌への負担は少ないが、脱毛完了までに時間がかかるかも

念押ししますと、基本的にブラウン脱毛器(Pro5)はVラインへの使用はOKですが、IOは非推奨なので自己責任。

痛みを感じる時には無理をしない、保冷剤などで冷やす、清潔に保つ(炎症防止)ことに注意してみてくださいね。

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