BiiTo2(ビート2)脱毛器の効果を口コミ!オーパスビューティーと比べてどっちがいい?

ビート2脱毛器の口コミと効果(個人ブログ)

サロンなどを中心に販売されている脱毛器、BiiTo2(ビートツー)。

これまでの家庭用脱毛器に使われてきたIPL方式ではなく、最新のTHR方式という脱毛方法を使ってる脱毛器なんです。

私これまでケノンに始まり、ブラウンや脱毛ラボなど人気の脱毛器もいくつか試してきましたが、今脱毛器を買うならTHRがいいよって思ってます。

ビート2は他の脱毛器とは何が違うのか、THR方式の効果などを口コミしていきますね。

また、THR方式を使った脱毛器にはビート2の他にオーパスビューティーがありますが、どっちがいいのか?ってところも比べてみました。

この記事でわかること

BiiTo2(ビート2)はどんな脱毛器?

biito2って聞いたことないけど?

家庭用脱毛器ビート2デラックスセット付属品

ビート2は業務用の美容脱毛機器を国内で製造・販売しているメーカーが開発したTHR方式の脱毛器です。

いわば脱毛専門でやってきた業務用メーカーがだした本格的な脱毛器。

NBSの評価
えま

ケノンとか製造元は非公開ですからね

他の脱毛器と大きく違うのは、

  • 脱毛方法がサロンでも最新のTHR方式
  • 美顔器としても使える2種類のフィルター付き

ということ。

ケノンやブラウンなど、これまでの脱毛器のほとんどが毛の黒い色素(メラニン)に反応するIPL方式を使ってます。

毛根までダメージを与えるには強い光を照射する必要がありましたし、でも強すぎると肌のメラニン色素にも反応してしまうんですね。

かなり熱かったり、火傷してしまう事例もでています。

ケノンは火傷などの炎症を防ぐためにも、脱毛の前後10秒程度は保冷剤等で冷やすことを推奨していて、保冷剤も同梱されてました。

脱毛器ケノンの保冷剤の使い方

でもこれ、地味に面倒なんですよね。

1回の照射に10秒以上時間がかかってしまうわけですから。

じゃあ他の脱毛器はどうかというと、ブラウンは自動調節機能がついていて、センサーが肌の色を感知して肌色にあった安全なパワーで照射してくれるようになってます。

ブラウンシルクエキスパート脱毛器の口コミ

なので火傷の心配は少ないけど、Vラインの黒ずみとか危ないと判断されるのか、照射してくれない。

えま

残念すぎた!

脱毛ラボホームエディションにもセンサーはついてるけど、こちらはパワーを落としてあるので大体全身に使えました。

脱毛ラボホームエディションの口コミ

冷却機能もついてるのであまり痛くもないですし。

でも脱毛ラボのはパワーが最大でも10Jなので、vioの太い毛などは時間がかかってしまう。

《パワーを上げれば火傷のリスクがあって、パワーを下げると効果が出にくくなる》

そんなIPL方式のデメリットを解決すべく開発されたのがTHR方式というわけです。

参考:公式ページ

BiiTo2(ビート2)のTHR方式って何?

パワーを上げると肌への負担が大きくなってしまうのがIPL。

そこでビート2に採用されたのが、サロンでも最新のTHR方式という脱毛方法。

赤外線領域に近づけた波長の光を肌内部に浸透させるものとなっています。

THR方式の脱毛

THRは「ThermoHeat Remover(サーモヒートリムーバー)」の略で、次世代の蓄熱式脱毛として注目されてる脱毛方式です

メリットとして肌への負担が少なく、また蓄熱式の大きな特徴として、IPLでは難しかった産毛脱毛も可能となっています。

更に14Jものパワーがあるのに、痛みが少ないんです。

THR方式はサロンでも導入が進められてきてますね。

脱毛方式の比較
参考:AMOスタイル

脱毛サロンのほとんどは、最短でも2週間に1回のペースで通うため、時間がかかってしまいますが、Biito2は1週間に1回のペースでお手入れできるから、脱毛までが早いのも大きなメリットになってます。

参考:BiiTo2公式

ビート2が顔脱毛やvioにもおすすめな理由

今では男女問わず、vio脱毛も当たり前になりつつありますよね。

だけど意外と使用箇所が制限されてる脱毛器って多いです。

特にこれまでのIPL脱毛やレーザー脱毛だと強い光をあてる必要があったので、デリケートな顔やVIOへの使用が厳しい。

ケノンVラインへの使用はOK、IOは非推奨
トリアIOは禁止、顔は鼻から下のみ
ブラウンIOは非推奨、男性のヒゲへの使用はNG
sarlisi取説記載の使用可能部位はVラインのみ

IOって皮膚が薄いから色素沈着しやすくて、つまり黒ずみやすいから、黒に反応するIPL脱毛やレーザーだと肌への負担が強すぎたり、まぁ痛いわけです。

でも下着や水着からムダ毛がはみ出しちゃうなんてこと、絶対に避けたいじゃないですか。

それならVラインだけじゃなくてIラインにもちゃんと使えるものがいいですよ。

実際やってみると、生理の不快感とかかなり軽減されますから。

あと色が薄い産毛はIPLだと効果がでにくいので、顔脱毛するならTHRのほうがおすすめです。

ビート2とオーパスビューティーはどっちがいいのか比較!

ビート2の他にTHR方式を使った脱毛器がもう一つあって、それがOpusBeauty03(オーパスビューティー03)。

ただこちらは人気すぎてなかなか買えないんですよ。

OpusBeauty03の入荷販売案内

今も予約販売のみになっていますが、ただお値段はビート2より安いので、入荷を待てる、という方はオーパスビューティでも十分だと思います。

入荷してました↓

\35%割引キャンペーン/

OpusBeauty03

えま

コスパの良さも人気の理由

ビート2はサロン販売用などに開発されたものなので、販売ルートは別になってるみたいですね。

どちらも同じTHRシステムを搭載しているので、脱毛効果などはほぼほぼ同じです。

パワーはビート2が14Jで、オーパスビューティは14.2Jですが、十分脱毛できてます。

脱毛器で処理した太もも

どちらももちろんヒゲ脱毛やvio脱毛にも対応してますよ。

冷却機能vsスモールヘッド

オーパスビューティー03には脱毛と同時に肌を冷やしてくれる冷却機能がついています。

一方ビート2は冷却なしです。

だけどビート2には通常の脱毛フィルターとは別に照射面が小さいフィルターが付いてます。

右がオーパスビューティですが、ピンク色の部分が冷却パネルになっています。

これ、どっちがいいか?といわれたら私は冷却付きのほうがなんだか安心してしまうんですが、そもそもIPLとは違って痛みも少ないので、冷却なしでも大丈夫なんです。

冷却パネルがあることで、細かい場所に照射しにくい、というデメリットもありますから。

オーパスビューティを使うコツ

オーパスビューティの場合は冷却パネルの部分にセンサーがついているので、頬とかカーブしている場所ではセンサー部分に指を当てないと照射してくれないんですよ。

それに、冷却機能を省いたおかげで、ビート2は小型化&照射スピードがかなりupしてます。

biito2OpusBeauty03
冷却機能なしあり
本体の重さ250g420g
連射スピード最速0.3秒最速0.8秒
えま

私はオーパスに慣れちゃいましたけど、使いやすさでいったらビート2ですね

美顔器として使えるフィルター

biito2には、脱毛フィルター大・小の他に、あともう2種類、コラーゲン生成をうながすフィルターと、ニキビ跡とかの赤みに作用するフィルターが付いています。

お肌のコラーゲン繊維って、30歳になると半分以下にまで減っちゃうって聞いたことありません?

(田中みな実さんもコラーゲンマシン入ってるって言ってましたけど、1回3~5,000円とかお財布が泣いちゃう…)

ちなみにコラーゲンマシンは、特殊な波長域の光を照射することで、線維芽細胞を刺激してコラーゲンの生成を促す仕組み。

ビート2は特殊加工のフィルターを付け替えることで、ニキビケアやコラーゲン生成に効果的な波長域に調整することができるようになってます。

コラーゲンマシンのように全身に照射するのはちょっと厳しいですけどね。

前に購入したシーズラボの脱毛器・フォトEPCも、YouTubeで「(リフトアップ効果で)小顔になれる!」とバズってて、確かにすごく良かったけれど、私はビート2のが使いやすかったです。

(しかもフォトEPCは8万円位とちょっとお高い…)

BiiTo2(ビート2)はどこで買える?

ビート2の販売価格は、54,400円(税込59,840円)。

美肌機能までつけた割にはかなり抑えめな価格なんです。

これまで色んな脱毛器試してきて、1万しなかったもの、8万円近くしたもの、値段の差ってなんだろうなって思ってました。

値段が高いと、必要ない機能までついていたり、広告代などにお金がかかってたりするんですよね。(モデル料とかも)

パナソニックとかヤーマンの脱毛器って、IPL方式なのに8万~10万円近くしますから。

かといって安い脱毛器は大体海外製のもので、Qoo10で人気の脱毛器も買いましたが、持っただけで違いがわかるくらい、質感とか重さとか全然違う。

Qoo10で人気の脱毛器(sarlisi)
恋肌監修の脱毛器ビート2

元々毛が薄いとか、サロン通いと併用するならアリかもですが、やっぱりvioの毛とかそんなに甘くないです。

(私は婦人科でも毛深いといわれたくらいなので)

それなのに安いってどういうこと?品質は?って疑っちゃうんですけど、調べてみたらビート2はOEM・ODM製品なんですよ。

これ何かというと、自社で製品を開発するのではなく、他社に依頼することで製造・開発費などのコストカットをする仕組みのこと。

フォトEPCもそうですが、あと脱毛ラボの脱毛器とかも自社で製品を開発してるから研究開発費がかかるんですね。

(逆に安い海外製品のは既に開発・大量生産された脱毛用のライトを取り付けてるだけだから開発費などが一切かかってない)

ビート2は広告もあまりだしてないみたいで、そういった面でもコストカットしているようです。

えま

でも更にお得に買う方法があります。

ビート2は全国で展開している脱毛サロン、『恋肌』と提携しているので、こちらの恋肌ショップ(公式)で購入すると、クリニック監修のサポートサプリ+脱毛チケット(合計46,000円相当)の美容特典がもらえます。

つまり、実質13,360円なんですよ。

背中とか自分でできない部分はプロにおまかせできちゃいます。

恋肌サロン公式はこちら

↓↓↓

光美容器Biito2(ビートツー)

特典は数量限定・先着順なので終了してたらごめんなさい。

※ビート2の商品ページがわかりにくいなってところがあったのでちょっと補足しておきます↓

月々2,494円って書いてたので『分割払いしかできないのかな?』って最初思ったんですが、申込ページで一括払いの選択もできました!

ちなみに、Amazonや楽天もチェックしてみましたが、値段は同じなのに特典は一切ナシでした。

追記:ビート2は親子でも使いやすい

私が子供の頃は、子供が脱毛なんてとんでもないって言われるだけだったけど、今は親子で脱毛器使う人も増えてきてますよね。

ただし脱毛器にはそれぞれ年齢制限が設けられてることがほとんど。

ビート2の場合は10歳以上の使用がOKとなってます。

(オーパスも10歳以上の使用OKです)

しかもビート2は照射パワーを変更できるだけじゃなくて、使う人に合わせて子供用のモード、女性用のモード、男性用のモードに切り替えることができるようになってるんです。

案外、脱毛器に年齢制限があること知らなくて自己責任で子供に使わせてる方も多いんですが、ケノンやブラウンは子供の使用を推奨していませんし、トリアは18歳以下の使用を禁止にしているほど。

脱毛ラボホームエディションは肌への負担も少なくて年齢制限がないんですが、照射パワーは10ジュールなので、大人の剛毛には時間がかかりやすい。

脱毛ラボのは使いやすさが◎

その点、ビート2は14ジュールの出力で男性のヒゲにも対応してるし、でもモード変更すれば子供も安全に使えるんです。

本体も小さいし、使い方も2つのボタン操作だけで簡単なので、そういった面でもおすすめできるのがビート2のいいところだなって思います。

46,000円相当の特典付き

↓↓↓

光美容器Biito2(ビートツー)

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